2013年1月19日土曜日

透明だったり薄かったり霧だったりホログラムだったりするディスプレイ


最近のディスプレイの話題まとめです。

 

Transview

Engadget : 動画:透明タッチディスプレイを使ったショーケース Transview

普通のガラスと見分けがつかないですね。
車のガラスにこのディスプレイを重ねておけば、地図でもワンセグでもネットでも何にでも使えそうです。助手席の窓がこれだと会話はなくなりそうですが退屈することはなくなりそうです。打ち合わせのテーブルにもほしいですし、店舗のガラスは上の映像のままの用途で使えますし、会議室のガラスがこれならホワイトボード不要になりますし、使い道はどこまでも広がっていきそうです。

 

PaperTab

GIZMODO : [ #CES2013 ]凄すぎて世界が変わりそうな電子ペーパー式タブレット(動画)

名前の通りの紙型タブレットです。
ケーブルはすぐにすっきりしたものになるでしょうから、カラー化と記事にあるバッテリーがつけばブレイクしそうな気がします。個人的には軽さと落としても割れる心配の無さが嬉しいです。

 

Displair

SolidSmack :  The Displair System Brings Interactive Sci-Fi Tech to Your Living Room

DISPLAIR | Victor Kossakovsky from Focus Forward Films on Vimeo.

霧を発生させて投影しているそうです。タッチ操作はセンサーと書いてあるので、多分kinectっぽい何かですかね。
SFっぽさは半端無いですが、霧である以上、解像度には限界があると思うので、用途は絞られそうです。

 

TeleHuman

Engadget : 10台のKinect で360度ホログラム風チャットを実現する TeleHuman (動画)

kinect10台+3Dプロジェクター+円筒スクリーンを利用したホログラム風ビデオチャットシステムです。技術的な詳細はEngadgetさんの記事をご覧ください。
2つ上で紹介したPaperTabのカラー版ができれば、より鮮明な映像となってかなりホログラムの見た目に近づきそうです。

 

今年はどんなディスプレイが登場してきますかね・・・楽しみです!

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