2013年12月4日水曜日

2013年のお気に入りプロジェクションマッピング4本


プロジェクションマッピングも国内でもぼちぼち見られるようになってきて、良い年だったと思います。

 

BOX

CG Tracking : 【必見】まるでCG合成。ロボットアームを使用したプロジェクションマッピング作品。『Bot & Dolly: Box』

ロボットアームを使ったプロジェクションマッピングです。
初めて見た時は 「ん?あっ!?ふぁっ!???」 って感じでした。投影されているモデルも好きですし、ロボットティーチングを思い出して懐かしくなっちゃいましたし、ダントツで今年一番です。

 

Light Rhapsody

GIZMODO : エロくてサイバネぽくてカッコよすぎる女体プロジェクションマッピング(動画あり)

Light Rhapsody from Vivien TESTARD on Vimeo.

人体へのプロジェクションです。
BOXと比較すると、投影する対象に合わせて映像もこんなに変わるんだというのがわかりやすいプロジェクションです。1分40秒くらいの頬に映るのはGoogle Driveに見えるんですけど気のせいですかね。

 

Sydney Opera House: Lighting The Sails - The Spinifex Group - Vivid LIVE 2013

GIZMODO : 豪オペラハウスで巨大プロジェクション・マッピング。制作は五輪セレモニーも担当したアート集団(動画)

すげー!これはLIVEで見たい!
そこに行かないと見ることができない、というのもプロジェクションマッピングのワクワク感を高めてる気がします。記事によると巨大プロジェクター17台だそうですけど、どれくらい巨大なんですかね?

 

Piano projections help you play a tune

TechCrunch : “Piano Hero” のコンセプトビデオ。これを見れば500回目のピアノ挑戦がしたくなるかも

あれ?これって?あれだよあれ!と思ったら記事中にKONAMIさんが紹介されてました。
あれのプロジェクション版ですが、こういう方向もありだな、と思わせてくれるプロジェクトです。

 

スケールは大小様々ですが、いろいろなところで見られるようになってきて、いろんなアイデアが出てきて、来年はさらに楽しめそうです。

0 件のコメント :

コメントを投稿