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2011年1月29日土曜日

セキュリティ アドバイザリ 2501696 のFix it適用メモ


MicrosoftさんからMHTMLの脆弱性に関するセキュリティアドバイザリが出ました。

マイクロソフト :  セキュリティ アドバイザリ (2501696)

この脆弱性により

悪意のあるWebサイトを見る→悪意のあるスクリプトを実行→情報漏えい

ということが起こる可能性があるそうです。Win XP、Vista、7などほとんどのWindowsが対象のようです。
回避策の中にFix itがあったので、以下何事もなく終了したWinXP SP3でのFix it 適用メモ。

  1. セキュリティアドバイザリのページを表示して、
    問題を緩和する要素および推奨されるアクション
    →推奨するアクション
    →注意にある2501696のリンクをクリックして、Fix itのページを表示
    fixit0 
    2501696のページ
    http://support.microsoft.com/kb/2501696

  2. ページをスクロールして、Enable / To lock down MHTMLのFix itをクリック
    fixit1

  3. 実行をクリック
    fixit2

  4. 実行するをクリック
    fixit3
  5. Fix itのライセンス条項を読み同意できれば、同意するにチェック→次へをクリック
    fixit4

  6. しばらくインストールが続き以下が表示されれば終了→閉じるをクリック
    fixit5 

 

パラパラとサイトを見てみましたが、今のところ、これといって不便はないです。

2010年7月23日金曜日

ショートカットアイコンの脆弱性(2286198)のFix itを適用してみた


2010/7/17に公開されたWindowsの脆弱性

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2286198)
Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される

*2010/8/3追記--------------------------------------
Windowsの更新が公開されました。

MS10-046 : Windows の重要な更新
Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2286198)

Windows Updateから適用できます。
----------------------------------------------------------

細工されたショートカットアイコンを表示するだけでウィルスに感染させられる、というどうしようもない脆弱性なのですが、そんなんなんもできねーwと思って読み進めると、回避策があります!?その回避策とは...

ショートカットアイコンの表示を無効にする!

ショートカットアイコンのないWindowsなんてWindowsじゃない!
と思いながらも、Fix it がでてきたのでおもしろそうなのでやってみました。

まず回避策にあるサポート技術情報を見てみます。

http://support.microsoft.com/kb/2286198

ページをスクロールするといつものFix itアイコンがありました。Enableの方をクリックします。

fixit2286198-1

以降は画面の指示に従います。Fix it 適用の詳細は以前の投稿を見てください。

Fix itの適用メモ:ヘルプとサポートセンターの脆弱性(2219475)

今回は再起動が要求されました。どきどきしながら、はいをクリックしてみます。

fixit2286198-7

 

…再起動中、しばしご歓談を…

 

再起動後のデスクトップ画面は…

 fixit2286198-8

おぉ、見事にショートカットアイコンが無効になっています!( IEはショートカットアイコンじゃないんですね。)

クイック起動は…

fixit2286198-9

クイックに起動できないですねwww

スタート

fixit2286198-10

すべてのプログラム

fixit2286198-14

エクスプローラ→ファイル上で右クリック

送る

fixit2286198-12

プログラムから開く

fixit2286198-11

あれ?プログラムから開くは変化無しです。へー…

 

少し作業してみるとショートカットアイコンの偉大さがわかりました。この状況で作業をするのは私には無理ですw 無効にするFix itも用意されているので、実行しておきます。

http://support.microsoft.com/kb/2286198

fixit2286198-15

再起動が要求されますが、無事元に戻りました。

大方のウィルス対策ソフトは対応したみたいなので、更新版が出るまでこのまま待つことにします。

2010年6月15日火曜日

Fix itの適用メモ:ヘルプとサポートセンターの脆弱性(2219475)


少し前から話題になっていたヘルプとサポートセンターの脆弱性↓

ZDNet : Windowsのヘルプとサポートセンターに脆弱性--報告したグーグル社員に非難の声も

microsoft からFix itが出たのでfix it してみたメモです。Fix itとは自動更新前のとりあえずの脆弱性回避策をバッチにしたようなものです。詳細は以下を参照してください。

Microsoft Fix it Center Online
2010/6/16修正 今回のFix itは↓でした。
http://support.microsoft.com/gp/cp_fixit_main/ja?ln=ja&fi=50459#tab0

それでは、手順です。
まずセキュリティ情報を確認します。

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (2219475)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/2219475.mspx
セキュリティ アドバイザリでは、脆弱性の概要や影響を受けるOSなどのリスト、回避策などが記載されています。今回は、fix itサイトへ行くため、マイクロソフトサポート技術情報 2219475をクリックします。
2219475_01

 

マイクロソフト サポート オンライン

該当するサポートオンラインサイトが表示されます。
http://support.microsoft.com/kb/2219475
ここで、この修正プログラムを有効にします の方のFix it をクリックします。
2219475_02

Fix itの適用

Fix itをクリックするとファイルのダウンロードが始まるので、迷いながら実行をクリック。
2219475_03

 

実行の確認が表示されるので、迷わず実行をクリック。
2219475_04

 

Fix itのダイアログが表示されるので、同意して次へ。
2219475_05

 

Fix it実行され、以下のダイアログとなれば終了です。
2219475_7 

結果

今回のFix itでは、hcpプロトコルがどーのこーのと書いてありますが、結局どーなるかを見るために、コントロールパネルのヘルプとサポートセンターをクリックしてみました。
2219475_08 
hcp://services/~というエラーが表示され利用できなくなっていました。
2219475_9

そんなに利用することもないので、しばらくはこれでいってみます。


Fix it の無効化

fix itを無効化するには、有効と同じサイトから無効化するfix itを選択します。
http://support.microsoft.com/kb/2219475
2219475_10