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2016年5月3日火曜日

ドローン、皮膚、鏡、360°などのディスプレイの話題

最近気になったディスプレイの話題です。

 

Sky Magic

ITmedia : ドローンの光をつないで空間を巨大ディスプレイに――“21世紀の広告”「Sky Magic」始動

ドローン+LEDライト+編隊 = ディスプレイ という発想がすごい。
ディスプレイではもったいないくらいに魅力的なので、プロジェクションマッピングのようなイベント用アートのひとつのジャンルになってほしいと思います。

 

e-skin

Engadget : 皮膚に貼り付くディスプレイ『e-skin』を東京大学が開発。ウェアラブル新時代の幕開け?

厚さ3マイクロのディスプレイです。
各種センサーと組み合わせて、いろんなところで使えそう。

 

Touchscreen Smart Mirror

GIGAZINE : バスルームの鏡をタッチスクリーンにして音楽や動画を楽しんだりアプリを操作できるスマートミラー「Touchscreen Smart Mirror」

既に製品にしてもいいんじゃないかと思うような完成度です。
kickstarterとかに出せばすぐに目標達成しそうです。

 

ぐるりと360度球体ディスプレイ

ITmedia : スマホ48台で360度球体ディスプレイ “3D金魚”が泳ぐ技術、NTTと東北大

48台のスマホを並べて中央にホログラムのような映像を映し出してます。
8台くらいでできるシステムになれば、捨てるでもなく置いてある昔のスマホの使い道が増えそうです。

 

それにしもて、「ぐるりと360度球体ディスプレイ」というネーミングは何とかならなかったんですかね…

2016年3月7日月曜日

曲がるディスプレイやホログラム

 

今年に入って見かけた曲面ディスプレイやホログラムの話題です。

 

曲がるディスプレイ

GIGAZINE : ぐにゃぐにゃ自在に曲げられる世界初のスマホ「ReFlex」が発表される

曲げるという入力でページをめくることができます。
”曲げる”ことがとても自然な操作感となっています。記事にはスマホのプロトタイプの動画もあります。

 

巻けるディスプレイ

Engadget : 動画:こんなにフレキシブル。LGの「くるくる巻ける有機ELディスプレイ」を巻いてみた

曲がるどころではないです。巻けます。 ペラッペラです。
記事には、巻けてどうするの?というちょっと辛口コメントもありますが、円筒面でさえあれば、壁面でも何でもディスプレイにできるというのはものすごく需要があるんじゃないですかね。

 

自作ホログラム

KOTAKU : 3Dホログラムでポケモンバトルが現実に

DIYホログラムです。
記事中には制作画像もあります。ピラミッド状にアクリル版を配置するタイプは見かけるようになりましたが、カメラでARカードを認識するところまでいってしまっているところにポケモン愛を感じます。

 

俺の嫁

ITmedia : “俺の嫁”召喚装置「Gatebox」実現へ、技術ゼロから挑んだIoTベンチャー 「選ばれしオタクに届けたい」

日本の将来が少し不安になる製品です。
開発者の方の満面の笑み、素敵です。今秋、クラウドファンディングで予約を始める計画だそうです。

 

車でも壁でも空中でも、あらゆるところに映像が流れる時代になるんですかね。

2015年11月1日日曜日

鏡やホログラムや霧やポンポンなディスプレイ

 
最近気になったディスプレイの話題まとめ。

 

鏡

GIZMODO : 魔法の鏡だこれ!凄すぎるスマートミラー

ラズパイとUSBマイクとモニタとマジックミラーで作れるそうです。
すぐに製品化できそう。
microsoftの方らしいのですが、スマホがモトローラですね。全然関係ないですけど。

 

ホログラム

GIGAZINE : ヘッドセットなしで3Dホログラムを映し出して操作までできる「Voxiebox」

” 毎秒数千回の光を高速投射することで、立体的に映像を投影できる”
なるほど、わからん!でもすごいです。
映像が手作り感満載なのは、そういう演出ですかね。

 

霧

GIZMODO : 未来なう。空気中に指で絵が描けるホログラムディスプレイ登場

Interactive Volumetric Fog Display from miu on Vimeo.

1分35秒~実際の映像が登場します。
霧に投影するというのは時々ありますが、これは完成度高いです。
霧である以上、いろいろと限界があると思いますが、着実にブラッシュアップされてます。

 

ポンポン

Engadget : まるで生き物のような鏡「Pom Pom Mirror」。Kinectで物体を認識、ファー素材の表面に投影

"PomPom Mirror" (2015) by Daniel Rozin from bitforms gallery on Vimeo.

動きや形をkinectで認識→モーターでポンポンを動す、という仕組みだそうです。
なぜポンポン?と思ったのですが、映像を見てみると何とも言えない不気味な感じがして、あーポンポンだね、と思ってしまいました。
ここまで書いて思いましたけど、ディスプレイじゃないですね。記事にも鏡って書いてあるし…まーいっか。

 

microsoftの方の鏡はGitHubで作り方が公開されてます。
DIYしようかな、と思えるくらい各部品が身近で安価になったってことですね。

2014年1月14日火曜日

透明になっていくディスプレイの話題


前回に続いてディスプレイの話題です。

 

Grippity

GIZMODO : 未来すぎ! 裏からタッチできる透明ディスプレイ搭載タブレット「Grippity」(動画あり)

透明&表も裏もタッチできるタッチパネルです。
10秒~と1分20秒~がわかりやすいです。背面操作というとゲーム以外の用途がすぐには思いつかないのはダメですか、そうですか。

 

シースループロジェクション

DIGINFO TV : 80%以上の透過率を実現、パイオニアが開発中のシースループロジェクション

透明なスクリーンに投影するディスプレイです。 これ綺麗ですね。
プロジェクションタイプなので開発段階でもすでに大画面です。シースループロジェクションという名前はすぐに忘れてしまいそうなので、仮でいいので何かパンチのある名称をつけてほしいところです。

 

Holo

WIRED : スターウォーズ風、3D画像投影装置「Holo」

ディスプレイの話題と言っておきながら、これはディスプレイを使った装置です。
55インチディスプレイを4枚使って3Dホログラムのように表示しているそうです。ペッパーズ・ゴーストという名称を初めて知りました。勉強になります!ジェスチャー操作ができるので未来感半端ないです。技術的な詳細はWIREDさんの記事を読んでください。

でも、似たようなのをどっかで見た気が…と思ってググるとありました。

cheoptics360

2008年の動画です。viZooという会社のシステムです。
恐らくこちらもWIREDさんの記事にあるペッパーズ・ゴーストを利用しているんじゃないかと思うんですけど、最近名前聞かないのですぐには思い出せなかったです。viZoo社さんのサイトも動画の製品も普通に見つかったので単にリリース出してないだけですかね。

 

10年もすると、
「昔はね、ディスプレイは透明じゃなかったんだよ。」
なんて話を子どもたちにしているかもしれません。

2014年1月13日月曜日

電脳メガネはもうそこに!という話題まとめ


メガネ型ディスプレイ、ヘッドマウントディスプレイ、ヘッドアップディスプレイ(何が違うねん!)の話題まとめです。

 

Moverio BT-200

GIZMODO : ゴツいけどARも動画も楽しめる電脳メガネ「Moverio BT-200」

そのまんまメガネ型ディスプレイです。
装着して外を歩いていると、若干の不審感がありますが前作に比べればスマートになっています。
youtubeの専用サイトでは前作やどんな風に見えるのかという動画もあります。
http://www.youtube.com/user/MoverioChannel

 

Oculus Rift

GIZMODO : 新Oculus Rift実機体験。もう現実には戻れない没入感

不審過ぎて外は歩けませんが、大丈夫です。ゲーム用のヘッドマウントディスプレイです。
GIZMODOさんの動画がわかりにくかったのでYoutubeで見つけたEngadgetさんの動画を貼っておきます。長ーい動画ですが、前半の30秒で装着イメージと画面イメージがわかります。
(Engadget JapanさんにCES2014のOculus Riftの記事が見つけられなかったんですよね…)

 

Skully

100SHIKI : 未来的すぎるヘルメット『Skully』がかっこいいぞ

サブディスプレイ付ヘルメットです。なんだそれ?という感じなんですが動画を見ればすぐわかります。
後ろの状況やナビが右下のサブディスプレイに表示されるヘルメットです。

 

ヘッドマウントとヘッドアップが出てきて、ん?あれ?と思ったのでWikipediaを貼っておきます。

Wikipedia : ヘッドマウントディスプレイ(Head Mounted Display , HMD)

Wikipedia : ヘッドアップディスプレイ(Head-Up Display , HUD)

なんとなくOculus Riftのような没入型をHMD、Google Glassやガラスへ投影したタイプをHUD、と勝手に思ってたんですが、Head Mounted(頭部装着)タイプはその名の通り頭にくっつけばなんでもHMDみたいですね。
みんなまとめて電脳コイルに出てきた電脳メガネって言えばいいのに。
Wikipedia : 電脳コイル

 

最後にドコモさんの話題もちょこっと。

DIGINFO TV : ドコモ、将来のメガネ型端末の実現に向け、サービス利用シーンを紹介

ドコモさんが描くメガネ型端末の未来です。
これってスマホがメガネになっただけ(ry…

 

ディスプレイは、小型、軽量、透過の進化スピードが予測を超えて製品化されている分野だと思います。既に、CRTディスプレイを知っている子どもたちは少なくなっているような気がしますし…
もう10年もすると、
「昔はね、机に薄い箱のようなものをおいてコンピュータを操作していたんだよ。」
なんて話を子どもたちにしているかもしれません。

2013年3月11日月曜日

ホワイトボードや3Dディスプレイやこうなったらいいな動画まとめ


前回は小さいディスプレイの話題をまとめてので、今回は大きいディスプレイ関連の話題まとめです。

 

SketchInsight

WIRED : 自動でデータを図示、スマートなMSのホワイトボード

ホワイトボードです。
タッチ操作や手書き文字を認識して適切なグラフやチャートに変換して表示してくれるシステムです。特に1:30~のグラフの種類を変える動作は、Excelにすぐに実装してほしいです。

 

Space Top

WIRED : 3Dディスプレイ「SpaceTop」を動画で紹介

SpaceTop, CHI 2013 (PREVIEW) from Jinha Lee on Vimeo.

手と目の間にディスプレイがあります。
すごいんですが、長時間の作業は難しそうな気がします。このシステムで最近流行のパララックスサイトを見るとどんな感じになるんですかね。

以下は、こうなったらいいな動画です。

 

iWatch

NANOKAMO BLOG : これが未来のガジェット? 海外ユーザーが考えた未来のiWatchがSF映画っぽくてファンタジー

今年中には発売されるんじゃないかと噂されてるiWatchが、将来こうなったらいいなーという動画みたいです。
発売前から未来のiWatchがこうなったらいいな動画ができるところがAppleさんのすごいところですね。

 

Microsoft's New Envisioning Center: Live, Work, Play

WIRED : あらゆる壁が、制御可能なスクリーンに:MSが構想する未来

Microsoftさんが思う、こうなったらいいな動画です。
壁や机がタッチパネルになっていますが…でかい!とにかくでかい!いったい何インチなんだ!?というくらいの特大マルチタッチディスプレイの連続です。製品化されたとしても…買えねーよ…orz

 

どの技術が実用化されても、ディスプレイである以上、それなりの価格になるんでしょうね…

2013年3月10日日曜日

スマホはGoogleGlassに収斂するのかな…なんて思う話題まとめ


小さなディスプレイの話題まとめです。

 

NailDisplay

GIZMODO : 指先ディスプレイであんなコトからこんなコトまで!

小さい!
指のこっち側にディスプレイあれば見やすくね?という理由から開発されたかどうかはわかりませんが、おもしろい発想です。指にずっとつけとくかなーという気はしますが…

 

Youm

Engadget : Samsung names flexible OLED display series 'Youm', shows new prototype handheld device

ぐにゃぐにゃです。
ここまで完成していると、すぐに実用化されるんでしょうね。

 

Transparent Smartphone Prototype

WIRED : 透明なスマートフォン:動画

サムスンさんかと思ったらPolytron Technologiesさんという企業でした。
ほんとに透明です。反対側から画面の内容がすべて見えてしまいますね。

 

Google Glass

NANOKAMO BLOG : 見たものをそのまま記録できる素晴らしさよ! Google Glassの紹介サイトや新しいビデオが公開される

ブリンさんが挑発するのもわかる気がします。
バッテリーとか画質とかいろいろな話題がでていますが、ほしいです!使いたいです!
Appleさんから出れば2年もすると世界中で使われるようになると思うんですが、Google先生はコンセプト製品しか作らないことが多いですから、どうなりますかね。
セカイカメラやlayerといったAR関連の技術はGoogleGlass上で利用するとその効果が半端無いものになると思います。

 

NailDisplayもYoumも透明なディスプレイも、すべてGoogleGlassをブラッシュアップするために使えますね。
電脳コイルの中では、電脳メガネの普及は2020年代…間に合うどころか早まりそうです。

2013年1月19日土曜日

透明だったり薄かったり霧だったりホログラムだったりするディスプレイ


最近のディスプレイの話題まとめです。

 

Transview

Engadget : 動画:透明タッチディスプレイを使ったショーケース Transview

普通のガラスと見分けがつかないですね。
車のガラスにこのディスプレイを重ねておけば、地図でもワンセグでもネットでも何にでも使えそうです。助手席の窓がこれだと会話はなくなりそうですが退屈することはなくなりそうです。打ち合わせのテーブルにもほしいですし、店舗のガラスは上の映像のままの用途で使えますし、会議室のガラスがこれならホワイトボード不要になりますし、使い道はどこまでも広がっていきそうです。

 

PaperTab

GIZMODO : [ #CES2013 ]凄すぎて世界が変わりそうな電子ペーパー式タブレット(動画)

名前の通りの紙型タブレットです。
ケーブルはすぐにすっきりしたものになるでしょうから、カラー化と記事にあるバッテリーがつけばブレイクしそうな気がします。個人的には軽さと落としても割れる心配の無さが嬉しいです。

 

Displair

SolidSmack :  The Displair System Brings Interactive Sci-Fi Tech to Your Living Room

DISPLAIR | Victor Kossakovsky from Focus Forward Films on Vimeo.

霧を発生させて投影しているそうです。タッチ操作はセンサーと書いてあるので、多分kinectっぽい何かですかね。
SFっぽさは半端無いですが、霧である以上、解像度には限界があると思うので、用途は絞られそうです。

 

TeleHuman

Engadget : 10台のKinect で360度ホログラム風チャットを実現する TeleHuman (動画)

kinect10台+3Dプロジェクター+円筒スクリーンを利用したホログラム風ビデオチャットシステムです。技術的な詳細はEngadgetさんの記事をご覧ください。
2つ上で紹介したPaperTabのカラー版ができれば、より鮮明な映像となってかなりホログラムの見た目に近づきそうです。

 

今年はどんなディスプレイが登場してきますかね・・・楽しみです!

2012年11月18日日曜日

薄かったり、長かったり、膨らんだりするディスプレイの話題あれこれ


ちょっと前のもありますが、ディスプレイの話題まとめです。

 

イノベーションビークル

DIGINFO TV : ジャパンディスプレイ、超薄型・省電力・新IPS技術搭載の最先端ディスプレイを開発

薄っ!?しかも綺麗で、曲げてもいいみたいです。
これだけ薄いと何にくっつけても気にならないでしょうから、いろいろ応用がでてきそうです。
直接関係ないですけど、最近、ppi競争みたいになってきてますね。

 

160-inch curved rear screen 

GIZMODO : 前方175度に視界が開ける超豪華パソコンディスプレイが発売中(動画)

製品化済みですが、動画に映っているゲームのセットで11万4000ドルだそうですw
175度のカーブなので2つセットにすれば、ほぼ一周分のディスプレイになりますね。横長のエクセルシートを表示してみたいですw

 

ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE Window Display

DesignWorks : ハイテクとローテクを駆使したスタイリッシュなディスプレイ「ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE GINZA WINDOW DISPLAY Behind the Scene」

ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE GINZA WINDOW DISPLAY Behind the Scene from DRAWING AND MANUAL on Vimeo.

パラパラするだけと言ってしまえばそれだけなんですが…部品もおしゃれで…かっこいいなー…

 

Tactus Tactile layer

Engadget : 動画:変形して押せるボタンが現れるタッチスクリーン Tactus Tactile layer

Tactus Technology Introduction from Tactus Technology Inc. on Vimeo.

おぉ!すげー!
ディスプレイに必要な時だけ膨らむボタンを追加するシートです。2013年出荷予定だそうです。JとFキーの突起もいつかできてほしいです。

 

Tactusの膨らむキーボードは、保護フィルム貼れるんですかね?

2012年7月1日日曜日

デジタルになっていく机や鏡やホワイトボードの話題

 

PixelSense

Engadget : テーブル型の MS Surface は改名、PixelSense に

テーブル型PCです。いつの間にかPixelSenseに改名していた旧Surfaceです。
テーブル型PCとして華々しく紹介されてから随分経ちますが…ブレイクすることもなく改名です。PixelSenseとなってブレイクすること期待しつつ、国内での販売価格が気になります。
Surfaceというラベル…どうしますかね…

公式サイト
http://www.microsoft.com/en-us/pixelsense/default.aspx

 

eBeam

WIRED : オフィスの壁に、仮想ホワイトボードで書き込もう

デジタルになったホワイトボードです。
35秒~実際の使用シーンです。投影は普通のプロジェクターです。
専用のセンサーとスタイラスを使用して、投影された映像に書き込むことができるようになるようです。学校に向いてますかね。公式サイトでは$1,000~$1,300くらいです。

公式サイト
http://www.luidia.com/business/overview.html

 

スマート洗面台

DIGINFO TV : 鏡にAndroidを組み込んだスマート洗面台

Android搭載鏡、スマート洗面台です。
名称にスマートをつける競争も熾烈になってきました。
触らなくても反応するようになっている&カメラと体重計もセットになっていて、毎日表情や体重を記録してくれるそうです。おぉ、これは!と思ったのですが、お値段¥400万~¥500万だ…そうです…orz

公式サイト
http://www.seraku.co.jp/info/detail.html?article=117

 

TeleHuman

WIRED : 等身大の3D映像と対話できる『テレ・ヒューマン』

ほぼホログラフィーです。
WIREDさんの記事によると仕組みは全然違うみたいですが、見た目はほぼホログラフィーです。ヨガじゃなくレイヤ姫でやってほしかったです。

公式サイト
http://www.hml.queensu.ca/telehuman

 

TeleHumanやスマート洗面台はワクワク間が半端ないです。最近の技術進化スピードなら、1年くらいでリーズナブルな価格になりそうな気がします。

2012年4月30日月曜日

アドバイスしてくれたりゲームができたりするディスプレイの話題


いろいろなディスプレイの話題まとめです。

 

The Philips ErgoSensor - A Healthier Way of Working

WIRED : 姿勢や休憩をアドヴァイスしてくれるディスプレイ

姿勢が悪かったり、長時間作業を警告してくれるディスプレイだそうです。
警告のされ方次第では鬱陶しくなりそうな気もしますが、ちょっとほしいです。欧州では、3万円で発売済みだそうです。

http://www.philips.co.uk/c/pc-monitor/brilliance-p-line-24-inch-61-cm-full-hd-display-241p4lryeb_00/prd/

 

Red Stripe Make Art On The Street with Filthy Luker

Designworks : ビルの壁でインベーダーゲームが楽しめる「Red Stripe Make Art On The Street with Filthy Luker」

一瞬プロジェクションかと思いました。ビールの宣伝だそうです。楽しそうです。
関係ないんですが、説明のおじさんのヘルメットがあのねずみさんに見えてしまいますw

http://www.redstripe.net/

 

Projection Mapping Onto Turntables

GIZMODO : 今度はDJブースでプロジェクションマッピング。カッコいいだけでなく使い勝手もいいよ(動画あり)

Projection Mapping Onto Turntables from E.N.S. on Vimeo.

イベント目的が多いプロジェクションマッピングですが、これは実用的です。
動画の最初にもともとのターンテーブルが出てきますが、ターンテーブルの上側にスクリーン部分を足して、PCの画面を映し出しています。んーすごい。

 

Perch display systems

monogocoro : 実物を使ったプレゼンテーションディスプレイ | Perch

商品展示用ディスプレイシステムのようです。
MicrosoftさんのSurfaceにインスパイアされたとしか思えない作りですが、商品を置くテーブル限定で動画が作りこまれているため、Surfaceよりも用途がわかりやすくなっています。Microsoftさんも最初からこれくらいわかりやすい動画を作って(ry
リンク先のmonogocoroさんのサイトにはさらに動画があります。

http://www.perchinteractive.com/

 

プロジェクションは、ディスプレイの領域に重なってくるんですかね。

2012年3月20日火曜日

これからの画面はどうなっていくんだろ…と思ってしまう動画まとめ


前回は、何がなんだかわからなくても ”ディスプレイ” と呼べる製品の話題でしたが、今回はもっと広く ”画面” の話題です。

 

Wearable Multitouch Projector

Engadget : MS リサーチの肩乗せ式ウェアラブルマルチタッチプロジェクター(動画) 

うぇぁらぶるまるちたっちぷろじぇくたぁです。
そのうち、「あー、ウェマルプロジェクターね。」と、みんなが言うようになるかどうかはわかりませんが、Kinectを使って、どこでもマルチタッチディスプレイにしてしまう装置です。このまま外を歩くのはなかなか勇気がいりますが、プロジェクター付きスマホが発表される時代ですから、割と早めに製品化されるかもしれません。

 

【立体映像】ミクさんが透明スクリーンの中から出てきてくれました。

ガジェット通信 : 20台以上のプロジェクターを使い初音ミクを3Dにする技術が凄すぎる 皆「パンツ覗けるの?」さすが日本 

プロジェクター22台+透過ディスプレイ=裸眼3Dです。
前半は解説で、2分45~2D/3D比較動画です。個人製作というから驚きです。すごすぎです。製作者の方のコメントにあるように、より精細な3Dにするには100~200台のプロジェクターが必要とのことです。

 

Ultrabook™ POP-UP THEATER

Designworks : 今までに無かった新しいPCとの出会い「POP-UP TEHEATER」

intelさんのUltrabookのプロモーションです。
6x10台のUltrabookをならべて一枚のディスプレイにしていますが、さすがintelさんのPV、楽しく作られています。

 

Invisible Mercedes

GIZMODO : まるで攻殻機動隊の世界! 光学迷彩付き自動車をメルセデス・ベンツが開発(動画あり)

車体片側にディスプレイ、反対側にカメラを取り付け、カメラ側の映像をディスプレイ側に映してまるで透明なように見せる、という仕掛けです。えーと…動画を見てください。
走行中は、微妙にタイムラグがありますが、停車中は意識しないと気付かないかもしれないくらいです。まさにGIZMODOさんの言う光学迷彩です。軍事用途で真剣に研究されてそうな技術です。

 

もう何が出てきても驚かないだろうなー…なんて思ってた時期が私にもありました。
今、何を見ているのか?よーく考えないとわからない時代になってくるのかもしれません。

2012年3月13日火曜日

これからのディスプレイはどうなっていくんだろ…と思ってしまう動画まとめ


もう、何がなんだかわからないディスプレイの話題まとめです。

 

Applied Sciences Group: Interactive Displays: Behind the Screen Overlay Interactions

solidsmack : Transparent 3D Desktop Lets You (almost) Touch Your Files

Microsoft TechForum 2012で発表された透明+ジェスチャー操作に対応したディスプレイです。
まだまだ研究中のようですが…この方向性のままだと使いにくい気が…

 

Sensics SmartGoggles introductory video 

Engadget : 動画:ヘルメット型Android 4.0端末 Sensics Natalia 発表、3D表示やヘッドトラッキングに対応

これも方向性を少し心配してしまうHMDです。
開発元がSmartと言えばSmartなんですが…もうちょっと何とかならなかったんですかね?

装着した動画がYouTubeにあったので貼っておきます。やっぱり…何とかならなかったんですかね?

 

 

World's biggest Android tablet (65-inch)

GIZMODO : 7インチだの10インチだのチマチマしたこと言わないで...この世界最大65インチのAndroidタブレットを見よ!(動画)

HMDが小さい筐体で大きく見せる、というコンセプトならば、こちらは小さなタブレットを大きくしてみる、という製品です。
65インチのandroidです。 試作品のようですが、これはこれで有りな気がします。でも、ここまでくるとタブレットと呼んでいいのかどうか戸惑ってしまいます。

 

Productivity Future Vision (2011)  

WIRED : 「近未来の情報技術」:MS社とApple社の動画

去年公開されたMicrosoftさんのコンセプト動画です。
最近のスピード感では、2~3年でほとんどのコンセプトが製品化されそうな気さえしてきます。
WIREDさんの記事には元となった2008年の動画と1987年のAppleさんの動画もあります。

 

タッチできないディスプレイなんてあるの?という世代が普通になっていくんですかね。

2012年1月29日日曜日

窓が床がディスプレイになる話題まとめ


SFの世界を超え始めた気がするディスプレイの話題まとめです。

 

Transparent Smart Window

WIRED : 「電子ブラインド」付きの窓にもできる、Samsungの透明LCD画面

透明に加えてタッチスクリーンです。
2年以内の製品化を目指すそうですが、どこまで応用されるか楽しみです。

 

透過型ディスプレイ

DIGINFO TV : 透過型ディスプレイを搭載した次世代自販機コンセプト

日本製の同じコンセプトのディスプレイです。
自販機には人の属性を認識する機能も搭載されているそうですので、まさにマイノリティレポートの世界です。 もうちょっと後ろを明るくすれば見やすくなりそうです。

 

Digital Rug

GIZMODO : わー花がよけてるー! お家にこんなカーペットがあったらいいな(動画)

素敵です。
電子書籍の登場で動的な本が出てきてますが、床もインタラクティブになってくるようです。2年くらい前に紹介したディスプレイが大きくなった感じですね。

 

ここまでを踏まえて↓の動画を見ると…

 

DesignWorks : 窓の外の世界を楽しめるウィンドウシステム TOYOTA「Toyota's new Windows to the World」

Toyotaさんの2011年夏のコンセプト動画です。

DesignWorks : 後部座席での新しい楽しみ方「GM advanced tech window」

GMさんの2012年のコンセプト動画です。

 

窓や床がディスプレイになる技術ができているわけですから、ToyotaさんやGMさんのコンセプトはすぐにでも実現できそうです。車に搭載されてくるようになれば、量産化で価格も安くなるでしょうし…ちょっと期待してみたいと思います。

2011年2月1日火曜日

やっぱり3Dかな?3Dもあるメガネの話題まとめ


前回は、3D抜きのディスプレイの話題をまとめましたが、今回は3Dも含めたヘッドマウントディスプレイやメガネの話題まとめです。

 

3D ヘッドマウントディスプレイ

Engadget : 動画:ソニーの 3D ヘッドマウントディスプレイ・プロトタイプ
記事のおじさんの動画よりわかりやすそうな動画がYouTubeにあったので、そちらを貼っておきます。

ヘッドマウントディスプレイです。
こーれーはー…かっこいい!何の意味があるのかわからないLEDが光ってるところなんかプロトタイプであっても、さすがのSonyさんです。映画に出てきてもおかしくないデザインです。

 

Ski Goggles

Engadget : Recon の次世代液晶ゴーグルは Android + GPS + Bluetooth
記事には動画がなかったので、YouTubeで見つけた動画を貼っておきます。

Engadgetさんのタイトルのままのゴーグルです。
なぜゴーグルなのか?というのはおいといて、ゴーグル内の液晶画面にて地図やナビ、スマートフォンと連携してメールの確認もできるそうです。APIが2011年後半に公開予定となっていますから、キラーアプリ公開→街中でこのゴーグルをつけてる、というのが普通になる、そんな2012年がやってくるかもしれません。

 

emPower! 

Engadget : 動画:オートフォーカス電子メガネ emPower!

Watch more viddler videos on AOL Video

電子的に度数を切り替えられるメガネです。
マニュアルでの切り替え以外にもやオートフォーカス切り替え機能もあるそうです…すげー。1200ドル…売れそうな気がします。

 

holodeck

monogocoro : ホログラフィック3Dモデリングシステム(Infinite Z holodeck)

InfiniteZさんのメガネ+モニタ+ペンをセットにすると動画のようになるシステムです。
随分前に紹介したLeonar3doというシステムはモデリング操作がメインでしたが、holodeckはビューイングがメインみたいですね。いろいろなCADのビューイングインターフェースとしての用途を狙っているんですかね?おもしろそうなんですが、操作のコツをつかむまで時間がかかりそうな気がしないでもないです。

 

裸眼3D

ガジェット通信 : 裸眼で3Dを見る方法を発見した男! その方法が強引すぎる件について

www
ネタなのかマジなのかわかりませんが、1月はこの方にすべての話題をさらわれた気がしますw CES 2012までに最終バージョンを間に合わせたいそうですwww

2011/2/28 追記
Jakeさんのコメントより、残念ながらネタだったようです。
GIZMODO : まぶたピクピク3D観賞、あの紙一重大天才はジョークだった。じゃ、どうやったの?(動画あり)
記事には製作過程の動画がありますが…全力過ぎwww
ここまでやられると釣られても満足ですw

 

常識にとらわれずに発想できるってすごいことだと思います。

2011年1月31日月曜日

3Dだけじゃない!ディスプレイの話題まとめ

 
巷では3Dの話題が全盛のディスプレイですが、3Dの話題が全く無いディスプレイの話題を集めてみました。

 

ターミナルモード 

DIGINFO TV : スマートフォンのナビ画面をそのまま車載ディスプレイに表示する技術

スマートフォンの画面を車載ディスプレイと同期させる技術です。
これいいですねー。価格次第ですけど、USBでつなぐPCのサブディスプレイのようになれば、車に限らずいろいろなところで使えて重宝すると思います。

 

ANOBAR8

GIZMODO : あの電光掲示板ティッカーの新作「ANOBAR8」を試してみた!

twitterやRSSなどネットの情報を表示させることができる小型のディスプレイです。
部屋で光ってると邪魔な気がしますが、リモコンがあるそうなのでいいのかな?お店とかだと需要ありそうな気がします。価格や発売日は探せなかった…orz
公式サイト:http://anobar.jp/

 

Smart Document Review

Engadget : 動画:電子書類を内容に応じて整理・表示するテーブル、Xeroxが開発中

Watch more viddler videos on AOL Video


ドキュメントの内容に応じて自動的にクラスタリングするテーブルだそうです。
Surfaceのアプリを作ったんだ、と思ったんですが違うみたいです。将来は、コピー、ファックス、スキャンをすると自動的にラベルやタグ付けをしてくれるんですかね。Engadgetさんの記事の最後の『電子化したらよけいに書類を整理できなくなった~』…耳の痛い話です。

 

Bend Desk

Designworks : マルチタッチを使って楽しめるデスク「bend desk」

曲がったSurfaceというところでしょうか。
動画の前半は解説、50秒~操作です。テーブルタイプより用途は限られそうですが、おもしろそうです。コイズミ学習机のシリーズにこんなのが出てきたら、子供よりお父さんの方が机選びに真剣になりそうです。

 

宿題とかは、BendDeskで書いて先生に送信、とかいう時代になるんですかね。そーなると、「やったんですけど持ってくるのを忘れました!」って言い訳は使えなくなりますね。

2010年11月8日月曜日

ペラペラだったり、ホログラムだったり、3Dだったり、テーブルだったりするディスプレイの話題


コンセプトや研究、プロトタイプのディスプレイの話題です。

 

Concept Nokia

WIRED VISION : 近未来のモバイルデバイス技術5選

NokiaさんのNokia Research Centerの記事です。Nokiaさんのコンセプトの記事です。
動画の20秒~40秒くらいに伸縮するディスプレイがでてきます。大事なのでもう一回、コンセプトです。こーなったらいいな、ということなわけですが、記事の中では、そのための研究としてゴムバンドのように伸ばすことができるタッチパッドが開発されている、という動画があります。製品化云々というよりも基礎研究のイメージですかね?

 

ホログラフィック・ディスプレイ

WIRED VISION : 「リアルタイムのホログラム動画表示」に成功

大学で研究中の技術だそうです。
特殊なプラスチックにレーザで3D画像を投影してホログラムを作り出すそうです。画像を2秒おきに更新できるところまできているそうなので、fpsでいうと0.5fps?になるんですかね。

 

裸眼3Dディスプレイ

ガジェット通信 : 裸眼で立体視出来る3Dディスプレ-を自作! ニコニコ動画経由でも初音ミクが立体に見える

裸眼3Dディスプレイを自作された方の動画です。大事なのでもう一回、自作だそうです。自作する気の無い人は11分25秒からの完成後だけでも十分楽しめると思います。おーっ!へー!といった感じに3Dになっています。前半の3Dディスプレイに関する解説も、へーの連続で勉強になりました。

 

Table Connect for iPhone

Engadget : 動画:Table ConnectでiPhoneを58型テーブルに

www
マルチタッチテーブルにiPhoneを投影して操作するという製品です。突っ込みどころ満載な気もしますが、「ディスプレイの開発パートナーを見つけた」と書いてありますから、釣りでなければ今日の話題の中で一番製品化に近い状態です。

 

先日米国で発売されたKinectのような技術も、数年前まではこんなに早く製品化されるとは思ってもいませんでした。この中の製品も、えっ!?もう!?というくらいのスピードで製品化されるものが出てくるかもしれないですね。

2010年11月7日日曜日

フロントガラスや車体や建物、プロジェクションの話題いろいろ


プロジェクターは小さくなり、投影先は大きくなっています。

 

マイクロプロジェクター

DIGIINFO : 日立が開発中の小型レーザープロジェクター

日立製作所さんのマイクロプロジェクターです。”小型”という表現しかないので、実装にどれくらいのサイズが必要なのかわかりませんが、以前紹介したマッチ箱よりも小さいプロジェクターと同じくらいでしょうかね。こちらの方が鮮明に映っています。来年にはワンセグを映して見ることが普通になるかもしれません。

 

 

Network Vision HUD

DIGINFO : パイオニアの近未来車載ディスプレイ「Network Vision HUD」

パイオニアさんのレーザープロジェクターです。車のフロントガラスに映しています。HUD=Head Up Displayだそうです。
おもしろいというかSFっぽいですね。なぜ横にAndroidのマイク君が?と思ったら、スマートフォンと連携して渋滞情報やらナビを実現、ということのようです。ということは、出力元はスマートフォンなんですかね?単体で何ができるのかよくわからなかったです。でも、これ、危ないだろw と思いましたが、2012年の市場投入を目指しているそうなので、まだまだ改良されていくのでしょうね。

 

 

Get Your Energy Back

monogocoro : 路駐プロジェクション(Get Your Energy Back)

だんだん投影先が大きくなってきました。
車体に投影しています。Toyota Aurisの宣伝です。
動画ではみんな笑ってますけど、歩いていていきなりこれが始まったら、ビビりまくるとおもいます。逃げ出しているかもしれませんw モニタ越しに見てる限りはめっちゃかっこいいです。リンク先にはメイキング動画もあります。

 

 

Ukrainian spectacle

GIZMODO : すごっ! 巨大建造物がトランスフォーム! 照明で作られた立体的アートショー(動画)

建物に投影する話題は以前にも紹介しましたが、今回は大きさが桁違いです。これ以上大きな投影先は難しいのではないでしょうか。これくらいのスケールになると遊園地とかのアトラクションとしても集客できそうな気がします。

 

今見えているモノ、建物、景色が、本当に存在しているのか、わからない時代になってしまいそうですね。

2010年10月19日火曜日

昔はね、17インチや21インチの四角い枠のディスプレイで映像を見ていたんだよ。


という会話が近い将来現実になるのかどうかはわかりませんが、ARの名前を冠したものもあるディスプレイの話題です。
 

AR Walker

Engadget : 動画:ドコモの拡張現実メガネ AR Walker

ドコモさんのスカウターです。スマートフォンと有線でつながり、スマートフォンの映像がそのまま表示されます。説明される女性の完璧なトークに聞きほれていると2分くらいから実機の映像が出てきます。と言ってもスカウターAR Walkerに表示されているであろうスマートフォンの画面だけです。AR Walkerでどう見えるのかという映像は4分7秒~20秒間くらいでてきますが、小さ過ぎてよくわかりませんw
ホント、小さいですねー。ここまで小さくなればもう何も言うことはありません。商用化の予定無しだそうですが、価格次第でかなり需要があると思いますよ。

 

AiRScouter

GIZMODO : VRな彼女と実世界をデート出来る魔法のメガネ!? 網膜に映像を直接投射しARするディスプレー(動画)

ブラザーさんのスカウターです。こちらは製品名にもきちんとスカウターと入っています。動画は機器の説明や将来展開などの話ですが、1分30秒くらいから、こんな感じに見えてますよ、という映像が写ります。
ドコモさんとは全く仕組みが異なりますが、こちらも小さいですね。

 

TDK

GIZMODO : [ #CEATEC ]薄ッ! シースルー! 有機ELディスプレイのスカウターや透明な携帯がマジでカッコいい!
記事には動画がなかったのでYoutubeで見つけた動画を貼っておきます。

動画は、
25秒~透明なディスプレイ
37秒~折れ曲がって腕に巻きつけるディスプレイ
50秒~ぐにゃぐにゃ曲げてその薄さを感じて
1分~腕に巻きついたディスプレイとスカウターをチラ見せ
となっています。スカウターはとりあえず作った感が漂っている気がしないでもないですが、TDKさん、今までノーマークですみませんでした。

 

LightSpace

cnet Japan : MSが取り組むプロジェクト「LightSpace」--Surfaceと拡張現実を組み合わせ
記事には動画がなかったためYoutubeで見つけた動画を貼っておきます。

MicrosoftさんのLightSpaceというプロジェクトです。
1分くらいからSurfaceのぬるぬる動くシーンがありますが、2分くらいからぐっと面白くなります。掌に落としたオブジェクト(光)を手から手へと渡していき壁面にドラッグ&ドロップ?したり、床にMENUを表示したりと、まさにテーマ通りの「The room is the computer」です。ディスプレイという概念さえ存在しなくなってますね。
おもしろいし、すごいのですが、なぜかMicrosoftさんのこの手の話題って盛り上がらないんですよね。

 

スカウターの小型化やAR、スマートフォンの普及がこのまま進んでいくとあらゆるものに情報が重なっていくのかもしれないですね。そうなるとSurface系の技術は商用やデジタルサイネージに特化され、それらとスマートフォンが更に融合して…なんて将来がすぐそこかもしれないですね。

2010年8月29日日曜日

立体視などディスプレイ関連の話題いろいろ


3DはTVだけじゃない、と思っているかどうかは知りませんが、立体視などディスプレイ関連の話題まとめです。

 

N-3D

GIZMODO : 裸眼で3D! iPadプロジェクター

コンパクトでいいですね。展示会とかショールームとかにあると立ち止まりますね。何年か前にJIMTOFかDMSで似たようなものを見た気がしてググってみたところ、ピラミッドが逆でした。

 

fVisiOn

ITmedia : 何もないテーブルの上に立体映像が浮かび上がる NICT「fVisiOn」

科学館とかにある凹面鏡の浮かぶサイコロを思い出してしまいましたが、これは実体不要ですw
記事によると、「96台の小型プロジェクター~」と書いてありますから製造価格が気になりますが、需要次第で一気に商品化されるかもしれませんね。

 

ニンテンドー3DS

ガジェット通信 : 『ニンテンドー3DS』の実機プレイ動画がアップされるが「お姉ちゃんの胸が飛び出てる」と違うところばかりに注目殺到!

今更ですが。
50秒くらいから、おぉ、あぁ、なんとなく、おぉというイメージが伝わってきます。その後、なぜかカメラが引いていき記事タイトルの意味がよくわかりますw 1分20秒くらいからも、あぁ、なるほど、おぉっという感じのシーンがあります。

 

Realistic 3D projection on a building

CGトラッキング(CG Tracking) 世界のCGニュースを集めてみる : 建物をスクリーンとしてうまく使った作品

一気に最後まで見てしまいました。サムスンすげー!

 

PN-L601B

GIZMODO : シャープの60インチ液晶黒板で教えてみたい

普通のディスプレイとしても使えるようなので、いろいろ用途はあるとは思いますが、でもお高いんでしょう的な価格と思い調べてみるとオープン価格となっていました。記事引用先のCrunchGearさんには$11,700と書いてありますから、やっぱり、お高いんですね…orz

 

おまけ

ディスプレイとは少し違いますが。

WIRED VISION : クールなDIYウェアラブル・コンピューター

動画を見つけることはできませんでした…orz
記事の写真を見てすぐに塚本先生を思い出しました。個人的に、日本で一番スカウターが似合う人だと思っているのですが、最近、見かけないですね。

 

ARとか立体視とか3DTVとかを小さい頃から見て育つこれからの子供たちは、生物として異なった感覚を身に着けていくような気がします。