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2019年2月24日日曜日

ARCore、AR展望台、Hidden Side、ARで見る : 2019 1月~2月AR関連まとめ



ARCore
Engadget : GoogleのARCoreがさらに強化。顔の立体認識を専用ハード無しで実現



Project Tangoとはなんだったのか...


AR展望台
GIZMODO : 最近エモが足りていないので、ポケモンの世界に浸ってきた


これぞARな感じです。
公式サイト→https://www.nianticlabs.com/ja/blog/mat2019/


Hidden Side
Gigazine : レゴで作ったブロックの世界がAR空間で動き出す「Hidden Side」をLEGOが発表



きっと、斜め上の猛者が現れるんだろうな。


ARで見る
VRInside : Twitterで話題!ARCoreを活用した優れものアプリ「ARで見る」!



顧客が本当に求めていたもの感があります。




2018年6月27日水曜日

ARを楽しむための最近のUIやデバイスの話題まとめ

ほとんどはVRでも使えますかね。

Seamless : KAIST、VR/ARで平面ウィンドウを指でつまんで3D操作するインターフェース「Projective Windows」発表



空間の平面や指を認識して、つまんで壁に貼る、という動作ができるようです。
昔流行った3DデスクトップのAR版ですかね。

VRInside : スマホVR/ARデバイス「FirstVR」の一般販売開始!自分の手をそのままコントローラーとして遊べる!



いろいろなタイプが出ていますが、これは完成度高そう。
真っ先にPokeGoが思いつきましたが、30秒~の料理は無いかな。

ウェラブルデバイス
GIZMODO : スマートウォッチはもう時代遅れ? Leap Motionの「バーチャルウェラブル」が完全に未来にいっちゃってる

さすがのLeap Motionさんです(2回連続)。
デバイスそのものが手にくっついているようなイメージで操作できています。手や指の動きへの追従性すごいです。

Seamless : 筑波大学ら、網膜に画像を直接投影することで、現実空間と仮想オブジェクトの調和を実現する透過型ミラーデバイスを用いたレーザ投影システムを発表



落合先生の網膜投影です。
スタンフォードバニーも綺麗に見えてます。どこまで小型化できるのか楽しみです。


デンスケの登場する電脳コイルは202X年の近未来の話でしたが、間に合いそうな気がしてきました。


2018年6月24日日曜日

最近のARゲームの話題

最近のARを使ったゲームの話題まとめです。


三目並べ
Engadget : グーグルのARお絵かきアプリ、AndroidとiOSユーザーによる空中三目並べを実現



二人の間に平面があるようにできるのかーと思うよりも、二人同時に同じものを見ている、というのが驚きです。
そろそろデンスケ登場かな。


AR Game
GIZMODO : デモ映像すら臨場感が凄まじい…日本人クリエイターによる、透明の敵と戦うARシューティングゲーム



これは怖いw
トラウマになりそうです。


サッカー
TechCrunch : サッカーのゲームをテーブルの上の拡張現実の3D映像で見る



サッカー観戦です。
動画の映像から3Dモデルを推測して動かしているそうですが、すごいなー。
処理に時間がかかってリアルと遅延があっても全然かまわないと思うくらい面白いと思います。


卓球
Engadget : まさにゲームの世界。Leap MotionがARヘッドセットによる卓球のデモを披露



さすがのLeap Motionさんです。
”普通に”卓球してます。


Tangoがなくなってしまって少し残念だったのですが、ARCoreやARKitの端末同期など、技術進歩の勢いは増しているのかもしれません。



2018年3月18日日曜日

最近のエンタメ系AR/MRまとめ

最近のゲームなどエンタメ系AR、MR関連の話題まとめです。


ストII
Seamless : ストリートファイターIIをARで再現した映像が登場。iPhoneでマルチプレイ可能



カプコンさんがOKするとは思えませんが、ぜひ実現してほしいアプリです。


遊戯王
GIZMODO : HoloLensをかければ公園でも遊べる、AR『遊戯王』デモ映像



ARになると、のどかな感じです。これはこれでアリですかね。
(最近じゃなかった。2017夏の記事でした。)


リング
GIZMODO : 本当にテレビから出てくる…。背筋が凍るAR x 貞子



動画でもビビったので、リアルにアプリで体験すると泣き出すような気がします。


Motion Stills
Engadget : Google、ミニ動画アプリMotion StillsにARモードを追加。ARCore不要で幅広い機種に対応



ARの王道的なアプリです。全然ずれないのは端末の性能が良いからですかね。


AR、MR、VR…関連記事を目にしない日はないくらいに一般的になってきました。
2018年は、Google先生のAR Coreに期待してます。


2015年10月15日木曜日

戦ったり、ぬり絵をしたり、お化け屋敷になったりするARの話題


最近気になったARの話題まとめです。

 

戦う

Gigazine : 現実世界にリアルな敵がわんさか現れるヘッドセット「Hololens」を使った圧巻のMicrosoftゲームデモ

8分の動画ですが、3分15秒くらいから、おっ!?おぉぉぉぉ!て感じになります。ゲームが本当のスポーツになる日はすぐそこという感じですが、広い部屋がいるなー。

 

ぬり絵

GIZMODO : イマドキの子どもたち羨ましい。ディズニーが3Dぬり絵を開発中

2年前に紹介したcolAR以来、同じようなアプリはいくつも公開されていますが、塗っている色がリアルタイムに反映されるのは初めて見ました。
動画を見ながら思ったんですけど、絵がかわいくても塗り方によって残念な感じになることもありますね。

 

仕事

WIRED : Leap Motionがつくりだす、クールな拡張現実の世界

少しずつ情報が公開されてきたLeapMotion。
AR環境でのデスクトップ作業なんですが…んー…どーかなー…疲れそうだけど、慣れるといいかなー。

 

お化け屋敷【閲覧注意】

Engadget : 自宅をリアルお化け屋敷にするARゲーム Night Terrors。製作資金を募集中

これはwあかんw
動画には技術的な説明もたくさんあるのですが、説明も怖いw
クラウドファンディングです→Indeigogo(リンク先のトップ画像も怖いので注意してください)
これ書いてるのは2015/10/15ですけど、まだ目標額に到達していません。残念なのか安心していいのか、微妙な気持ちです。

 

スマホ+ARはそれほど目新しくなくなってきましたが、HoloLensやLeap Motionなど、デバイスも増えてきて応用範囲がますます広がっていきそうです。

2015年7月18日土曜日

HoloLensやRoomAliveなど最近のMicrosoftさんまとめ


なでらさんになって元気いっぱいのMicrosoftさん、最近の話題まとめ。

 

HoloLens

3DP id.arts : Mayaをベースにした実践的Hololens ARデモ

2:20~マジですか!?連発です。
3:50~カウルのARっぷりは圧巻。
HoloLnesで見えている映像が他のカメラから見えているということはリアルタイムで共有しているという…キビキビ動いてそれほど粗くないし…すごすぎる…


WIRED : 実際にはこう見える:マイクロソフトの「Hololens」(動画あり)

もう電脳メガネはできてたんだね。

 

RoomAlive

Engadget : 部屋をゲーム世界にするRoomAlive、マイクロソフトがプロジェクションマッピング自作ツール公開

こちらはプロジェクションマッピング。
HoloLensのように、何かを装着しなくても遊べますが、天井が大掛かりになります。
ゲームに合わせてリアルタイムに処理していくという未来感。ゲームが当たり前のようにスポーツと呼ばれる日も遠くないかもしれません。

 

SemanticPaint

GIZMODO : マイクロソフトのすごすぎるAR技術で、ついにロボットも世界が見られる?

周りの空間を3D化して、面を認識し色をつける、それだけと言えばそれまでなんですが、リアルタイムですからね…kinectすごいな…

 

Microsoftさんはやっぱりすごい!

2014年7月15日火曜日

ミクさんやドラえもんやパス停…最近のARの話題


最近のARの話題をまとめました。

 

Hatsune Miku sings 'Tell Your World' along with my piano

internetcom : 息をのむほど魅力的-- 初音ミクがピアノの生演奏に同期して歌う AR アプリが話題

ピアノの生演奏に合わせてミクさんが歌って踊ります。
演奏スピードに追従して、歌も、ダンス早くなったり遅くなったりします。すごいです。
太鼓の達人とかに組み込んでほしいです。
2分15秒~簡単な解説があります。

 

グリコぬりえ

GIZMODO : すこしふしぎ! ARでドラえもんが飛び出るお菓子

colAR Mixのドラえもん版ですね。
colARが一年くらい前の話題なので、思ったより時間がかかった感じがします。

公式サイト:http://web.glico.jp/dr2014/cp/g-nurie/

 

Unbelievable Bus Shelter

IDEA*IDEA : ARを利用したバスストップ広告・・・

ペプシさんのパス停広告です。
透明なガラスのように見せかけたディスプレイを使って、ガラスの向こう側にアンビリーバブルなことが起こっているようにみせる、といういたずらです。隕石とタコはマジでビビるってw

 

Word Lens

WIRED : スマホを向けた外国語を翻訳:グーグルが買収したAR翻訳アプリ「Word Lens」

動画は2010年公開のものです。
2010年に登場して感動するくらいびっくりしたWord LensがGoogle先生に買収されました。確かにWord Lnes+スマホ+Google翻訳は最強の組み合わせかもしれないです。音声と文字、どちらもリアルタイムに変換される時代がすぐそこまできている気がしますね。

 

4年前のWord Lensにはとても感動した記憶があります。その後、colAR Mixで同じくらい感動してたんですが…ARは、ARという文字が表にはでてこない基礎技術の一つになっていくんですかね。

2013年11月20日水曜日

取説とかキャラとかぬりえとか…ARの話題まとめ


お久し振りです。
時間ができてきたので少しずつ投稿していきたいと思います。

最近のARの話題まとめです。

A3 eKurzinfo EN

Engadget : アウディのAR自動車取説アプリ eKurzinfo 公開、警告灯やエンジンルーム内もiPhoneごしに情報表示

車の各部位にスマホやタブレットをかざすと取説が表示されるARアプリです。
30秒~、50秒~、1分5秒~がわかりやすいです。
取説や作業手順はARが最も向く領域のひとつと思うので今までなかったのが不思議なくらいです。Google Glassになれば完璧な気がします。
ただ、アウディさんとは無縁な暮らしなので試すことはないと思いますがw

 

colAR

TechCrunch : colARは驚異的なAR―子供の塗り絵がiPad/Androidタブレットから飛び出してスーパーリアルに動き出す

数ヶ月前の話題ですが、これはすごいです!
自分で塗った絵がARで3Dになるアプリです。やってみると…ホント楽しいです!
有料の塗り絵を増やすことでマネタイズも考えられていて、完璧ですね。

公式サイト : http://colarapp.com/
フリーの塗り絵ページ : http://colarapp.com/ja/freepages/

 

Miku Miku Hockey

らばQ : ただのホッケーゲームだと思ったら…!PS Vita用ARゲーム「Miku Miku Hockey」の秘めた可能性がヤバイ

PS VitaでARマーカーを映すとミクさんが現れてホッケーをする、というARゲームです。
ミクダヨーさんも登場し、ミクダヨーさんを倒すとミクさんが等身大になるそうです。
Vita持って無いけどねー。

 

でるキャラ

DIGINFO TV : バーチャルキャラクターが実世界で動きまわる、実在感のある複合現実感インターフェース

東大の苗村研究室さんのMRの研究です。
裸眼で動画のように見えています。影は、kinectで位置情報をひろってプロジェクタで投影してるそうですが、影があるだけでこの存在感…影すげー。

苗村研究室 : http://nae-lab.org/

 

AR関連は話題先行な感じがして少し飽きていたんですが、実践的なアプリがでてきて、実際に触れる機会も増えてきて、普及期に入ってきた感じですかね。まだまだ驚き楽しめそうです。

2011年10月25日火曜日

デンスケまでもうすぐ、というARの話題まとめ


久し振りにARの話題をまとめてみました。

 

LEGO

Engadget : 動画:ARでレゴのパッケージに完成図を投影、アニメ付き

LEGO好きな人に悪い人はいません。
カメラを通して箱を見ると完成されたLEGOのCGが楽しそうに飛び出します。 ARの王道となりつつありますね。

 

Beck's Green Box Project

WIRED : 拡張現実で街がアートギャラリーに! ビールブランドBeck’sのキャンペーン事例

"Beck's Green Box Project" from Beck's Green Box Project on Vimeo.

これもARらしいARの使い方です。
緑の箱をARマーカーとしていろいろなアートが飛び出します。こういったことに驚かなくなってきたところにARの普及を感じます。

 

D’Fusion

TechCrunch : マルチプラットホーム上でARアプリを開発できるSDK, D’FusionをTotal Immersionが無料で提供

開発環境の話題です。ARToolKit以外にもどんどん出てくるんですかね。
記事の中で紹介されているアプリをやってみましたが…自分の顔をひっぱられるのは、ARといってもちょっともイラっときましたw
iTunes : Skinvaders

 

Holodesk

Engadget : 動画:拡張現実に触って操作できるマイクロソフト Holodesk

T(ether)と同じ系の技術です。
Kinectとハーフミラーを組み合わせて仮想オブジェクトを操作できるようにしています。動画後半は胸アツです。microsoftさん最近影が薄いなーとか思っててごめんなさい、これはすごい!

 

T(ether)

Engadget : 動画:仮想空間を覗き、作り、共有するシステム T(ether)

まとめようと思って動画を見るとなぜかプロテクトがかかってしまって見えなくなっていました。大人の事情ですかね。
見えくなってしまっても紹介したいくらいすごい技術です。一言で表現すると、電脳コイルのデンスケがもうすぐ現実に!そんな技術です。以下のリンク先になんとなーくイメージの湧く写真があります。

http://kiwi.media.mit.edu/tether/

 

言葉は知らなくても、普通におまけに使われてたりするので、 もうキャズムは超えてるかもしれないですね。

2011年5月18日水曜日

本や雑誌のおまけの定番になるかもしれないARの話題

前回に続いてARの話題です。

 

Augmented Reality Book: streetartlove.rs/belgrade

DesignWorks : 拡張現実を使い写真集を魅力的に演出「streetartlove.rs」

スマートフォンを通して本を見ると関連した動画や情報が表示される、そろそろ定番になりそうなARです。”読む”より”見る”本では、おまけ機能として普及しそうな気がします。むかーしむかし、音楽CDをパソコンに入れるとPV見れたりした感覚に近いんですかね。

 

Jekyll and Hyde Augmented Reality Book

monogocoro : ARブック(Jekyll and Hyde AR book)

ここまでくると”本を読む”ことがおまけになってきてますね。

 

Popcode

monogocoro : 3DなインタラクティブARアプリ(Popcode)

ARアプリを作るためのプラットフォーム?ですかね。
急ぐ人は35秒くらいからを見てください。そろそろSolidWorksあたりのオプション機能にARが登場してもいい気がします。

 

Augmented Reality App for Shelf Reading 

monogocoro : 本を本棚の正しい位置に導く(AR shelf-reading app)

本つながりで…本が正しい位置に戻されたかをチェックするアプリです。
1分くらいと2分30秒くらいを見るとわかりやすいです。映像を見なくてもタイトルから想像できる通りのアプリです。まだまだできたて感に溢れていますが、リンク先のmonogocoroさんも大活躍の予感、と言われているように、地味に便利なアプリになると思います。

 

ARが本や雑誌のおまけとして珍しくなくなる日も近いかもしれません。
それにしても、monogocoroさんのARの話題の豊富さはすごいですね。

2011年5月16日月曜日

ARな広告いろいろ


少し前のもありますが、ARを使った広告の話題まとめです。

 

Popular Science and Verizon 3-D

monogocoro : ARタイアップ3D広告(Popular Science and Verizon 3-D interactive cover)

雑誌を写すと映像が出てくるという、飛び出す絵本的なARです。
雑誌+ARは、定番になりそうですね。

 

Aurasma 

monogocoro : 紙メディアがキーになるAR広告(Aurasma)

スマートフォンを通して雑誌や新聞を見るといろいろな映像が現れるというARの王道のようなアプリです。もう驚くこともなくなったきました。インタラクティブではないみたいです。

 

GoldRun

アドロック : AR×GPSアプリ『GoldRun』Add Star

特定の場所で商品のARが現れるというセカイカメラ的な発想のアプリです。
セカイカメラって一人でやってると割りと恥ずかしいので、こういうアプリはTDLやUSJなどのカメラを向けてるのが当たり前の場所に向いていると思います。

 

Lynx Excite Angel

monogocoro : 駅に舞い降りたAR天使(AR Angels)

これはすごい!
その場にいた人のバイラル効果は計り知れないんじゃないですかね。もし見かけたら、間違いなくその場でつぶやいて、家に帰ってからブログに書くと思います。
それにしても、1分50秒過ぎの虎?は…ARにも負けてないですよw

 

ARはブレイクすることも消えることもなく、不思議な位置付けの技術になってきている気がします。

2011年1月7日金曜日

マウスとキーボード使ってるとオタク扱いされる時代になりそう…アバター機能まで発表されたkinectの話題まとめ


CESのキーノート、バルマーさんがkineeeeect!って叫んでくれると思ったんですが…アバターになっただけでしたw

リアルバルマーさんは2分10秒くらいから登場します。
それでは、最近のkinectの話題まとめです。

 

ウルトラセブン

Engadget : 動画:Kinect で ARウルトラセブン

kinect+モーションキャプチャ+AR=ウルトラセブンですwww
凄すぎです。面白すぎです。スタンディングオベーションです。しかも動画は3分以内。完璧です。

 

スターウォーズ

Engadget : Kinect 4台で「ホログラフ」3Dビデオチャット、ライトセーバー対戦

日本がウルトラセブンなら米国はスターウォーズです。
双方に2台ずつ=計4台のkinectを利用したバーチャル対戦です。50秒~4分50秒まで迫真wの戦闘が繰り広げられます。最後にさらっとリアルな環境の説明があります。

 

World of Warcraft 

Engadget : 動画:Kinect で WoWを全身プレイ、フリーの入力ライブラリ FAAST公開

FAASTとは、センサーからジェスチャーを取得するミドルウェアだそうです。
FAASTを使うことによって汎用性は格段に高まりそうですが、kinectを使ったWoWの操作は…なかなかシュールな感じがして…一人の時しかプレイできない気がしますw

 

手話

monogocoro : 手話の世界を広げるKinect(COPYCAT AND KINECT)

kinectを使った手話の練習です。
ぐっとまじめな話題です。このままでも十分普及しそうな気がします。海上自衛隊さんあたりも対応してきそうな気がw

 

Magic Mirror

monogocoro : kinectでリアルタイムに体内透視(AR Magic Mirror using the Kinect)

kinect+CT画像+ARです。
こちらもそのまま使えそうです。ものすごくわかりやすい説明が受けられそうです。

 

800万台も売れたそうですし、数年もするとキーボードとマウスは特別な人が使うモノ、になってしまうかもしれません。それにしてもARとの相性、抜群ですね。

 

2011年1月2日日曜日

今年こそARだ!(と毎年思っていますが)2011年最初はARの話題から


爆発的な普及は難しいかなーと思っていますが、去年のようにじわじわと普及していくような気がするARの話題まとめです。

 

Wikitude Drive

monogocoro : ARカーナビゲーション(Wikitude)

AndroidアプリのARナビです。
スマートフォンのナビゲーションアプリは珍しくなくなってきましたが、ARナビは初めて見ました。一度見てしまえば、なぜ今までなかったのか?というコロンブスの卵的な印象を受けてしまいます。androidアプリ&オーストリア、ドイツ、スイスの道に対応、という開発された方の主張を強く感じるアプリです。

 

もしもカメラ

TechCrunch : AITIAのアニメオーバラップAR「もしもカメラ」が東芝REGZA携帯に載る

被写体の動きに合わせてアニメやCGを重ねるアプリです。動画版プリクラと言った方がわかりやすいかもしれません。 ドラえもんの道具のような名前ですが関係ないようです。
記事の中に、『AndroidのAPIは、ビデオにリアルタイムでアニメ的な効果を加えることを禁じている~』…と書いてあります。禁止されているということなので、Android Marketからは入手できません。ということなので、東芝のAndroid携帯Regzaにプリインストールされたものしか手に入らない、というレアなアプリだそうです。

 

D Silver / D Gold

ASCII.jp : デニーズのキャンペーンキャラクターに平野綾さんが就任!

ARのイメージは10秒~、デニーズさんに行ってないのでわかりませんが、多分イメージ動画だと思います。
折り込みチラシや店内POP、メニューなどをARマーカとして、平野さんの動画が再生される仕組みのようです。iPhoneとAndroidに対応。
動画のように再生されるとすると…音量を小さくしておかないと、慌て恥ずかしいことになりそうな気がします。

 

Augmented City 3D

SolidSmack : 3D Augmented City. Digital Info Will Surround and Absorb You.

Augmented City 3D from Keiichi Matsuda on Vimeo.

コンセプト動画です。現実ではありません。
ARの話題を書きながら「現実ではありません」と書いていること自体、何がどうなっているのかという気がしてきますが、コンセプト動画です。
ARが普及していくといつかこうなるだろう、という現実ではありませんが、それほど非現実的でもない気のする動画です。Keiichi Matsudaさんは以前も紹介しました。

 

AR単体としてだけじゃなく、既存アプリの追加機能にもなったりしながら、スマートフォンとWebカメラの普及に合わせてARは今年も成長していくんでしょうね。

今年もよろしくお願いします。

2010年12月18日土曜日

Word Lensがすごすぎるので、最近のARの話題をまとめてみた


Word Lensが各所で話題になっているので、慌てて最近のARの話題をまとめてみました。

 

Word Lens

Engadget : 動画:ARリアルタイム翻訳アプリ Word Lens

すげー!!!
iPhoneのカメラを通して英語⇔スペイン語のリアルタイム翻訳をしてくれるアプリです。元の文字の上に翻訳後の文字を重ねる、というARの使い方が素敵ですねー。YouTubeにやってみた動画がUpされていたので貼っておきます。

最初に熱く語った後、1分20秒くらいからやってみた映像です。文字小さすぎんじゃね?と思いましたが頑張って動いてますね。んーすごい!iPhoneの色なんか気にならないくらいすごいですw

 

Colours Of The Spectrum

monogocoro : ARネイル(Colours of the Spectrum)

前半はながーーーく語っています。ARが見たい人は4分50秒くらいからです。ARマーカーとして爪を使っています。
動画のJeremy Baileyさんはアーティストということですので、ARもすごいことになっていますが、身につけたイメージをARとして表示する、というのは定番になっていく気がしますね。リンク先にはノリノリのJeremyさんの別の動画もあります。

 

エロ

GIZMODO : やっぱりあるよね! AR(拡張現実)をエロに活かすとこんな感じ(動画)

リンク先には動画があります。埋め込みコードが探せなかったのでリンクだけです。わざとではありませんw
正直、随分時間がかかったな…と思いつつ、やっと出たか…とも思うアプリですw

 

急いでまとめたのでARネタはここまでです。綺麗なマッチムーブの話題がありましたのでおまけに貼っておきます。

Graffiti Technica

SolidSmack : Graffiti Technica Sprays 3D Graffiti Out the Nose of Composite Video

3d graffiti - 'After from Graffiti Technica on Vimeo.

Wikipedia : マッチムーブ
動画になってしまえば、とても綺麗なARみたいに見えます。

 

↓こんなスマートフォンもでてきたので、

ITmedia : LG、デュアルコアTegra 2搭載のAndroid携帯「Optimus 2X」発表

最後のGraffiti Technicaのような処理が、ARとしてリアルタイムにできるようになる日もそんなに遠くない気がします。

2010年11月28日日曜日

舐めたり、作ったり、遊んだりするAR


アメや作画や王道のゲームまで、ARの話題まとめです。

 

Tag Candy

DIGINFO : 拡張現実を用いた食感の変化「Tag Candy」

キャンディーに振動&音を伝えていろいろな食感を体験することができる作品だそうです。
『インターネットから食感をダウンロードして~』というなんともSFっぽい記述がありますが現実のデバイスです。こういうのも拡張現実(AR)なんですね。

 

Scrawl™

monogocoro : ARを身近にする(Scrawl™)

Scrawl™ | Features Demo from String on Vimeo.

描いた線をARマーカに合わせて移動させることができるアプリです。
今まではあらかじめ作られたものを見るだけでしたが、その場で自分が作ったものがすぐにARとして機能する、というのは今後に期待してしまうアプリです。CADにも早くAR作成機能つかないですかね。

 

AR Missile

Touch Lab : なんにでもロックオンしてミサイルを撃ち込めるARアプリ『AR Missile』

タッチした位置にミサイルが飛んでいくというわかりやすいARアプリです。
単純なんですが、単純なほどハマりやすい気がします。

 

Falcon Gunner

WIRED VISION : 近所の空で敵機を迎撃、AR利用のiPhoneゲーム

見ている景色の向こうから帝国軍がやってきてそれを打ち落とすARアプリです。
ゲームとしては単純そうですが、作りこみや操作性は群を抜いているように見えます。

 

展示ケース

DIGINFO : バーチャル技術を用いたデジタル展示ケース

メガネで視点の位置を、茶筒のようなモノでモデルの向きを変えて、あたかも実際に土偶を手にとって見ているかのように体感できる技術です。
土偶モデルの選択もできるようですし、操作性もいいですねー。ARというよりMRですかね。それにしても……なぜ土偶?

 

現実の中にデジタルがどんどん入ってきてますね。電脳コイルまでもうすぐな気がしてきました。

2010年10月20日水曜日

ARらしいARの話題


前回はディスプレイの話題に絡んでARが出てきましたが、今回は「これぞAR」といった感じのストレートなARの話題まとめです。

 

AR広告

cnet Japan : 電通、携帯電話に対応したAR広告を全国紙に掲出

動画も写真もなければ、読売新聞もとって無いのでどんな広告かさっぱりわかりませんがwww 3キャリア全てに対応しているようですね。
アプリさえインストールしてもらえれば、飛び出したり動いたりする広告ができるわけですから、もっと増えていくでしょうね。更に普及すれば、Flash Playerのように最初からARアプリがインストールされたケータイとかが出荷されたりするんでしょうね。

 

AR CHANNEL

GIZMODO : ウェブカム必須!ギズモードを見るためのARができました!

ARを使ったチャンネル切り替えアプリです。文章よりも、動画1分くらいからの操作シーンを見てください。回転で選択、ズームで決定、ズームアウトで戻る、という仕組みです。
動画の中で「手を認識させれば~」と出てきて、それなんていうKinect、と思ってしまったわけですが、手の形状だけでは種類が限られてしまいますし、WebカメラとARマーカしかいらないわけですから、コストパフォーマンスの点からも断然こちらのがいいですね。やっぱりインターフェースとしてのARのポテンシャルは高いですね。

 

Cereal Box

3D Perspectives : HOW TO: VR Your 3D TV

Dassault Systèmesさんのシリアルですw 以前紹介した話題のHOW TO動画なのでずーと説明が続きますが、3分くらいから操作が始まります。これってARだと思うのですが、Dassault SystèmesさんはずっとVRって言ってますね。

 

AR SDK

Engadget : クアルコムがAndroid用のAR SDKを提供開始、開発イベントも開催

クアルコムさんからAndroid用AR SDKが公開されたそうです。
以下から無償でダウンロードできそうです。(まだダウンロードしてませんがw)
ダウンロードサイト:https://ar.qualcomm.com/qdevnet/sdk

 

最後のEngadgetさんの記事に、「ARという言葉は確たる定義もないまま人の心の数だけイメージがあるような状況」という文章があります。以前、AR、MR、VRの定義を調べたことがあるのですが、定義自体が曖昧と言うか抽象的だったので、結局はアプリを作った人がARと言えばAR、VRと言えばVRになるのでしょうね。

2010年10月19日火曜日

昔はね、17インチや21インチの四角い枠のディスプレイで映像を見ていたんだよ。


という会話が近い将来現実になるのかどうかはわかりませんが、ARの名前を冠したものもあるディスプレイの話題です。
 

AR Walker

Engadget : 動画:ドコモの拡張現実メガネ AR Walker

ドコモさんのスカウターです。スマートフォンと有線でつながり、スマートフォンの映像がそのまま表示されます。説明される女性の完璧なトークに聞きほれていると2分くらいから実機の映像が出てきます。と言ってもスカウターAR Walkerに表示されているであろうスマートフォンの画面だけです。AR Walkerでどう見えるのかという映像は4分7秒~20秒間くらいでてきますが、小さ過ぎてよくわかりませんw
ホント、小さいですねー。ここまで小さくなればもう何も言うことはありません。商用化の予定無しだそうですが、価格次第でかなり需要があると思いますよ。

 

AiRScouter

GIZMODO : VRな彼女と実世界をデート出来る魔法のメガネ!? 網膜に映像を直接投射しARするディスプレー(動画)

ブラザーさんのスカウターです。こちらは製品名にもきちんとスカウターと入っています。動画は機器の説明や将来展開などの話ですが、1分30秒くらいから、こんな感じに見えてますよ、という映像が写ります。
ドコモさんとは全く仕組みが異なりますが、こちらも小さいですね。

 

TDK

GIZMODO : [ #CEATEC ]薄ッ! シースルー! 有機ELディスプレイのスカウターや透明な携帯がマジでカッコいい!
記事には動画がなかったのでYoutubeで見つけた動画を貼っておきます。

動画は、
25秒~透明なディスプレイ
37秒~折れ曲がって腕に巻きつけるディスプレイ
50秒~ぐにゃぐにゃ曲げてその薄さを感じて
1分~腕に巻きついたディスプレイとスカウターをチラ見せ
となっています。スカウターはとりあえず作った感が漂っている気がしないでもないですが、TDKさん、今までノーマークですみませんでした。

 

LightSpace

cnet Japan : MSが取り組むプロジェクト「LightSpace」--Surfaceと拡張現実を組み合わせ
記事には動画がなかったためYoutubeで見つけた動画を貼っておきます。

MicrosoftさんのLightSpaceというプロジェクトです。
1分くらいからSurfaceのぬるぬる動くシーンがありますが、2分くらいからぐっと面白くなります。掌に落としたオブジェクト(光)を手から手へと渡していき壁面にドラッグ&ドロップ?したり、床にMENUを表示したりと、まさにテーマ通りの「The room is the computer」です。ディスプレイという概念さえ存在しなくなってますね。
おもしろいし、すごいのですが、なぜかMicrosoftさんのこの手の話題って盛り上がらないんですよね。

 

スカウターの小型化やAR、スマートフォンの普及がこのまま進んでいくとあらゆるものに情報が重なっていくのかもしれないですね。そうなるとSurface系の技術は商用やデジタルサイネージに特化され、それらとスマートフォンが更に融合して…なんて将来がすぐそこかもしれないですね。

2010年10月3日日曜日

ARをインターフェースとしていろいろなことが始まるかもしれない


前回、ARそのものが主役のいろいろな話題を投稿しましたが、今回はARをインターフェースとして利用するとどうなるか?という話題を集めてみました。

 

Twinkle

GIZMODO : プロジェクション型ARで、新たなゲームのアイデアを! 東大・慶大開発のARインタフェース(動画)

プロジェクタとカメラを使ったARです。サンプルとしてゲームが紹介されていますが、リアルタイムの画像認識+プロジェクタ→ユーザインターフェースとしてのAR、という仕組みは、状況を認識して危険予知したり、部品形状を見て作業指示を出したりと、応用先が際限なく広がっていきそうです。

 

Recognizr

WIRED VISION : 顔認識AR技術のPolar Rose社、Apple社が買収

動画はAppleさんに買収されたPolar Rose社のアプリです。
Webカメラに顔が写ると、顔を認識してfacebookやtwitterといったソーシャルネットワークの情報が顔の周囲に表示される、というアプリです。インターフェースとしてAR使うことでスムーズな操作性が実現されています。リンク先にはより詳細な技術的説明があります。
顔認識と言えば、Windows8にも顔認証機能が装備されるという情報も。
GIZMODO : パスワード不要! 爆速起動を目指す「Windows 8」の新機能が判明
パスワードの呪縛から解かれるのは嬉しいんですが、歩いているだけで公開情報が他人にわかってしまうんですかね?名刺交換は要らなくなりそうですが、双子だと困るでしょうねw

 

MMDAgent

ITmedia : 初音ミク、エージェントになる?――名工大「MMDAgent」がもたらす未来

必見は2分25秒くらいからの音声認識です。中に人いるだろ?とつっこみたくなるくらい自然な会話です。
スマートフォンの液晶越しやデジタルサイネージ上にARとしてこのAgentが表示されれば、まさにSFの世界が現実に!検索も閲覧も対話式になりますよ。2010/10/5からのCEATEC Japan 2010に出展されるそうです。
技術的なこととは関係なく、このキャラクラターにした製作者の方に拍手を送りたいですw 素晴らしい。

 

インターフェースとしてのARは、タブレットやスマートフォン、デジタルサイネージにどんどん溶け込んでいき、おぉ!っていうようなシステムがどんどん生まれてくるんでしょうね。

2010年10月2日土曜日

ARが広がっていくのがわかる話題まとめ


法人、個人の区別無く、いろいろな人がいろいろなARを作っています。

 

SnapShop

百式 : ARを使って自分の部屋にあった家具を選べるiPhoneアプリ『SnapShop』

以前の投稿でも家具家電とARの組み合わせを紹介しましたが、ARをカタログ+配置シミュレーションに使うのは定番になるかもしれないですね。

 

AR Cake

GIZMODO : さあギークなみなさん、「ARケーキ」を召し上がれっ!

Augmented Reality Cake from Justin Blinder on Vimeo.

アイデアですねー。記事はギークな方へ、となっていますが、ARのモデルや画像次第で子供でも大人でも楽しめますね。ARモデル作成とマーカ登録機能がSketchUpとかBlenderに搭載されれば一気に普及しそうな気がします。

 

SoLAR

TechCrunch : セカイ カメラのTonchidot、新たに1200万ドルを調達― 拡張現実/ソーシャルゲームプラットフォームのSoLARを世界展開へ

よくわかってないんですがw
OpenAirというAPIによってセカイカメラに独自コンテンツを表示させることができるようになっていましたが、SoLARによりアプリケーション自体が開発できるようになる?ということですかね?開発環境なのかな?やっぱりわかってないw
独自マーカと画像を登録→上のケーキ+ARになる、なんてアプリができれば、”簡単にARを作る環境”ができそうです。セカイカメラはプラットフォームを目指すのでしょうね。

 

おまけ

GIZMODO : ARはちゅねミクが自分を追いかけてネギでぺちぺちしてくれる動画
ニコ動以外に動画が見つからなかったので、リンク先で動画を見てください。
タイトルそのままですw かわいいですw

GIZMODO : これであなたもブチャラティになれる! AR技術でスタンドを発現させて遊べます。(動画)
こちらもリンク先で動画を見てください。
とてもゆるい感じの作りですが、おもしろいですw

 

アプリであったり、ケーキであったり、ゆるーい動画であったり、こういうところからARの裾野は広がっていくんだろうなーって感じがしました。

2010年9月19日日曜日

プロジェクタの小型化すごすぎ!AR/MRの話題まとめ


前回のARは、モニターやスマートフォンを使って、現実の中にデジタルイメージを重ねていました。今回は、プロジェクタを中心に前回とは違った表示方法のARやMRの話題まとめです。

 

ARカプセル

GIZMODO : 2次元ワールドから嫁召喚っ!!「ARカプセル」(動画)

記事のタイトルが素晴らしすぎて何のことだかわからなかったんですが、動画の1分10秒くらいからを見てよくわかりました。表示はプロジェクタです。それにしてもWiiリモコンはいろいろなところで活躍してますね。

LuminAR

WorldCAD Access : Augmented reality desktop

ロボットアームとプロジェクタです。Sixth Senseのイメージに近いですね。いい感じです。少しつ詰めればすぐ製品化できそうな気がします。

Lumus

TechCrunch : Lumusのシースルー眼鏡ディスプレイを体験―3D、ARが革命的にリアル化する予感

1分5秒くらいから実際に見ている映像が少しでてきます。サイズ、見た目、投影イメージ、どれをとってもスカウターですねw どうせなら、筐体もスカウターにして、スカウターとして販売してくれれば売れるんじゃないですかね?2011 CESのデモに期待です。

 

ここまではプロジェクタを利用したARの話題でした。
プロジェクタに関してはこんな記事もありました。

TechCrunch : マッチ箱よりも小さなLCOSレーザープロジェクター–携帯電話にもカメラにも搭載できそう

15秒くらいから手のひらに乗っている製品が写っています。30秒くらいから投影した映像が写ります。小さいですねー!!!記事によると更に半分くらいの大きさの製品も開発中だそうです。

 

ここからはプロジェクタとは関係のないMR、VRの話題です。

脳に刺激を与えて拡張現実

TechCrunch : 夏期ダボス会議レポート:脳に刺激を与えてインターネット経由の「現実的ふれあい」を実現する研究プレゼンテーション
記事の動画が見つからなかったので、同じ人の少し前の動画を貼っておきます。

遠隔操作は既にいろいろありますが、対象ごとにハードが必要になります。もし、記事のように脳に刺激を与えて特定の感覚を感じさせることができれば、そりゃーもー大変ですよ、何でもできますからね。そのシステムにウィルスでも侵入した日にゃ、これも大変です。何でもされますからね。2~3年もすると笑ってられないかもしれないですけど。

 

Not a Cereal Box

3D Perspectives : Chocapic Virtual Reality Part 2: sneak look

Dassault Systemesさんが以前から売っているシリアルの最新版ですw
マーカーの傾きから操作するというのはおもしろいんですが、Kinectがもうすぐ発売されると思うと…忘れられる技術になるかもしれないです。

 

プロジェクタがここまで小さくなってくると、カメラ付きケータイのように、「えっ、そのケータイ、プロジェクタ付いてないの!?」なんて会話が当たり前になる日がくるかもしれないですね。