カプコンさんがOKするとは思えませんが、ぜひ実現してほしいアプリです。
ARになると、のどかな感じです。これはこれでアリですかね。
(最近じゃなかった。2017夏の記事でした。)
動画でもビビったので、リアルにアプリで体験すると泣き出すような気がします。
ARの王道的なアプリです。全然ずれないのは端末の性能が良いからですかね。
AR、MR、VR…関連記事を目にしない日はないくらいに一般的になってきました。
2018年は、Google先生のAR Coreに期待してます。
お久し振りです。
時間ができてきたので少しずつ投稿していきたいと思います。
最近のARの話題まとめです。
A3 eKurzinfo EN
Engadget : アウディのAR自動車取説アプリ eKurzinfo 公開、警告灯やエンジンルーム内もiPhoneごしに情報表示
車の各部位にスマホやタブレットをかざすと取説が表示されるARアプリです。
30秒~、50秒~、1分5秒~がわかりやすいです。
取説や作業手順はARが最も向く領域のひとつと思うので今までなかったのが不思議なくらいです。Google Glassになれば完璧な気がします。
ただ、アウディさんとは無縁な暮らしなので試すことはないと思いますがw
colAR
TechCrunch : colARは驚異的なAR―子供の塗り絵がiPad/Androidタブレットから飛び出してスーパーリアルに動き出す
数ヶ月前の話題ですが、これはすごいです!
自分で塗った絵がARで3Dになるアプリです。やってみると…ホント楽しいです!
有料の塗り絵を増やすことでマネタイズも考えられていて、完璧ですね。公式サイト : http://colarapp.com/
フリーの塗り絵ページ : http://colarapp.com/ja/freepages/
Miku Miku Hockey
らばQ : ただのホッケーゲームだと思ったら…!PS Vita用ARゲーム「Miku Miku Hockey」の秘めた可能性がヤバイ
PS VitaでARマーカーを映すとミクさんが現れてホッケーをする、というARゲームです。
ミクダヨーさんも登場し、ミクダヨーさんを倒すとミクさんが等身大になるそうです。
Vita持って無いけどねー。
でるキャラ
DIGINFO TV : バーチャルキャラクターが実世界で動きまわる、実在感のある複合現実感インターフェース
東大の苗村研究室さんのMRの研究です。
裸眼で動画のように見えています。影は、kinectで位置情報をひろってプロジェクタで投影してるそうですが、影があるだけでこの存在感…影すげー。苗村研究室 : http://nae-lab.org/
AR関連は話題先行な感じがして少し飽きていたんですが、実践的なアプリがでてきて、実際に触れる機会も増えてきて、普及期に入ってきた感じですかね。まだまだ驚き楽しめそうです。
前回のARは、モニターやスマートフォンを使って、現実の中にデジタルイメージを重ねていました。今回は、プロジェクタを中心に前回とは違った表示方法のARやMRの話題まとめです。
ARカプセル
GIZMODO : 2次元ワールドから嫁召喚っ!!「ARカプセル」(動画)
記事のタイトルが素晴らしすぎて何のことだかわからなかったんですが、動画の1分10秒くらいからを見てよくわかりました。表示はプロジェクタです。それにしてもWiiリモコンはいろいろなところで活躍してますね。
LuminAR
WorldCAD Access : Augmented reality desktop
ロボットアームとプロジェクタです。Sixth Senseのイメージに近いですね。いい感じです。少しつ詰めればすぐ製品化できそうな気がします。
Lumus
TechCrunch : Lumusのシースルー眼鏡ディスプレイを体験―3D、ARが革命的にリアル化する予感
1分5秒くらいから実際に見ている映像が少しでてきます。サイズ、見た目、投影イメージ、どれをとってもスカウターですねw どうせなら、筐体もスカウターにして、スカウターとして販売してくれれば売れるんじゃないですかね?2011 CESのデモに期待です。
ここまではプロジェクタを利用したARの話題でした。
プロジェクタに関してはこんな記事もありました。
15秒くらいから手のひらに乗っている製品が写っています。30秒くらいから投影した映像が写ります。小さいですねー!!!記事によると更に半分くらいの大きさの製品も開発中だそうです。
ここからはプロジェクタとは関係のないMR、VRの話題です。
脳に刺激を与えて拡張現実
TechCrunch : 夏期ダボス会議レポート:脳に刺激を与えてインターネット経由の「現実的ふれあい」を実現する研究プレゼンテーション
記事の動画が見つからなかったので、同じ人の少し前の動画を貼っておきます。遠隔操作は既にいろいろありますが、対象ごとにハードが必要になります。もし、記事のように脳に刺激を与えて特定の感覚を感じさせることができれば、そりゃーもー大変ですよ、何でもできますからね。そのシステムにウィルスでも侵入した日にゃ、これも大変です。何でもされますからね。2~3年もすると笑ってられないかもしれないですけど。
Not a Cereal Box
3D Perspectives : Chocapic Virtual Reality Part 2: sneak look
Dassault Systemesさんが以前から売っているシリアルの最新版ですw
マーカーの傾きから操作するというのはおもしろいんですが、Kinectがもうすぐ発売されると思うと…忘れられる技術になるかもしれないです。
プロジェクタがここまで小さくなってくると、カメラ付きケータイのように、「えっ、そのケータイ、プロジェクタ付いてないの!?」なんて会話が当たり前になる日がくるかもしれないですね。
昨日の投稿でVRとMRの違いって何?ARとの違いは?ともやもやしたので調べてみました。
WikipediaのVRの項によると、VRの基礎となる技術と応用に拡張現実(AR)と複合現実(MR)があるので、VRが大分類でARとMRは小分類という位置づけなのか?では、ARとMRの違いは?探し方がダメダメなのかもしれませんが、Wikipedia日本語版にはMRを見つけられませんでした。英語版にはあったんですけどね。
英語版読んでも違いがさっぱりわからないので、いろいろググってみて ↓ が一番わかりやすくてしっくりきました。
川重テクノサービス : MR(Mixed Reality、複合現実感)/AR(Augmented Reality、強調現実感)
こちらのサイトによりますと
ということだそうです。ありがとうございます。VR>MR>ARみたいです。
個人的には、VRと言えばSecond Life、ARと言えばセカイカメラ、と著名なものを思い浮かべられるんですが、MRと言えば………何?という感じです。著名なMRアプリが出てくればイメージしやすくなるのでしょうが。プチガッキーもARマーカーを使ってますし、下の記事もARですし、言葉としてはAR優勢ですかね。
TechCrunch : 拡張現実 vs 仮想現実:現実的なのはどちら?
このラジコンってSWW2010のどこかの記事で見た気がしたのですが探せませんでした…orz。今回は最後までグダグダです。
なんとなく前回のマウスの話 の続きのようになってます。
SWW2010の記事をチェックしていたらHMDの話題がありました。
( ↑ 1ページ目後半の 設計・製造界の『アバター』か!? ――キヤノン のところです。)
大きさ(2ページ目に実機の写真があります)を気にしなければ、電脳コイルの世界ですね。このプロジェクトの記事は、↓ にもありました。
nikkeiBP : キヤノン、VR技術「MR」を製品化の意向、初期段階の空間設計用途狙う
どちらの記事でも、決め手となる利用方法を模索している感じがして、微妙な雰囲気を感じたのですが、気のせいですかね。記事の中に、VR技術のMRという文章が…ARじゃなくてMRなんだ…VRのひとつがMR?どう違うんだ?ともやもや疑問を抱きつつ、この手の話題と言えばTEDです。
Engadget : 動画:マイクロソフトBing Map+PhotosynthでリアルタイムARデモ
リンク先にもありますが、5分少し前くらいからBing Mapsへリアルタイムに動画を重ね合わせ始めます。すげーなーと見ていたのですが、Liveカメラとかの公開されてるカメラの映像をリアルタイムに重ね合わせたりできるんだろーなーといろいろ妄想し始めると、すげーを通り越して空恐ろしいというかなんというか…ここで思い出しました。既にありますね。
Engadget : 動画:Google Earthにリアルタイム動画をマッピング、リアルシムシティ化
スノウ・クラッシュを読んだ頃はずっと先の話だと思ってましたが、気がつけばGoogle EarthやSecond Lifeが誰でも利用できるようになり、既に現実がスノウ・クラッシュを超えてますね。
ARの話題は、少し前にSiemens PLMのBlogでも紹介されていました。
Siemens PLM Software Blog : The ‘Sixth Sense” Technology - Augmented Reality
Blogは画像だけですが、動画は↓です。5分40秒あたりからデモ動画になります。View subtitles をクリックして、Japaneseを選択すると日本語の字幕が表示されます。うれしいですね。
HMDにしろ、AR代表のセカイカメラにしろ、モニタに類するものを通して現実との重ね合わせを実現していますが、このSixth Senseではついにモニタがいらなくなります。小型のプロジェクターを使って、実際に投影してしまうんですから(何でもかんでも投影されるとそれはそれで困りますが…)。Sixth Senseについては1年前ですが、↓ にわかりやすく紹介されています。
Gizmodo : 世界の見方が永久に変わりそうな「Sixth Sense」テクノロジー(動画)
フィーチャービジョンとして、電脳メガネを工場で使うと?を連想させる動画もあります。1分50秒くらいからです。
電脳コイルは2020年代の設定でしたが、もう少し早く実現しそうな気がしますね。