2011年5月18日水曜日

本や雑誌のおまけの定番になるかもしれないARの話題

前回に続いてARの話題です。

 

Augmented Reality Book: streetartlove.rs/belgrade

DesignWorks : 拡張現実を使い写真集を魅力的に演出「streetartlove.rs」

スマートフォンを通して本を見ると関連した動画や情報が表示される、そろそろ定番になりそうなARです。”読む”より”見る”本では、おまけ機能として普及しそうな気がします。むかーしむかし、音楽CDをパソコンに入れるとPV見れたりした感覚に近いんですかね。

 

Jekyll and Hyde Augmented Reality Book

monogocoro : ARブック(Jekyll and Hyde AR book)

ここまでくると”本を読む”ことがおまけになってきてますね。

 

Popcode

monogocoro : 3DなインタラクティブARアプリ(Popcode)

ARアプリを作るためのプラットフォーム?ですかね。
急ぐ人は35秒くらいからを見てください。そろそろSolidWorksあたりのオプション機能にARが登場してもいい気がします。

 

Augmented Reality App for Shelf Reading 

monogocoro : 本を本棚の正しい位置に導く(AR shelf-reading app)

本つながりで…本が正しい位置に戻されたかをチェックするアプリです。
1分くらいと2分30秒くらいを見るとわかりやすいです。映像を見なくてもタイトルから想像できる通りのアプリです。まだまだできたて感に溢れていますが、リンク先のmonogocoroさんも大活躍の予感、と言われているように、地味に便利なアプリになると思います。

 

ARが本や雑誌のおまけとして珍しくなくなる日も近いかもしれません。
それにしても、monogocoroさんのARの話題の豊富さはすごいですね。

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